審査
ローカルでは直したのに、App Storeで古い名前が残っていた話
手元の修正だけで安心せず、App Store側に残る表示も確認する必要があると学んだ記録です。
何が起きたか
手元のアプリ名や表示名は直したつもりだったのに、App Storeの審査では古い名前が問題として残っていました。
原因は、ローカルのアプリ設定だけを見て安心してしまい、App Store Connect側の各言語設定や公開ページの表示まで確認できていなかったことです。
気づいたこと
アプリ開発では「手元で直した」と「ストア上で直っている」は別物でした。特にアプリ名、サブタイトル、説明文、キーワード、スクリーンショット、課金説明は、言語ごと・バージョンごとに確認が必要です。
次から見る場所
- ローカルの表示名
- App Store Connectのバージョンページ
- 各ローカライズの名前・サブタイトル
- 公開中のApp Storeページ
- 審査返信欄とレビュー用メモ
自分用チェックリスト
審査対応では、まず「Appleが見ている画面」を再現する。手元のコードだけで判断しない。すでに値が入っている項目は、勝手に上書きせず、現在値と修正案を比べる。
まとめ
この失敗で学んだのは、審査対応は修正作業ではなく確認作業でもあるということです。直す前に、どこに古い情報が残っているかを探すだけで、かなり事故を減らせます。