審査
リリース前に「売れるか」より先に確認したこと
リリース直前に、売上より先にユーザーと審査担当者が困らない状態を確認した記録です。
最初に考えたこと
アプリを出す前は、どうしても「売れるか」「ダウンロードされるか」が気になります。でも、まず確認すべきなのは、ユーザーと審査担当者が困らない状態になっているかでした。
確認したこと
- 課金導線が分かりやすいか
- 利用規約とプライバシーポリシーにアクセスできるか
- 説明文とアプリ内の内容がずれていないか
- スクリーンショットが現在の画面と合っているか
- 審査用メモで、有料機能の確認方法を説明できているか
売上より先に見る数字
リリース直後は、売上だけを見ても判断しにくいです。表示回数、プロダクトページ閲覧、ダウンロード、継続率、問い合わせ、改善した回数を分けて見る方が、次に何を直すか決めやすくなります。
やってよかったこと
提出前に、説明文、スクリーンショット、課金画面、審査メモをひとつの流れで見直しました。特に有料機能は、Apple側が確認できる導線を残すことが重要でした。
まとめ
売れるかどうかは大事ですが、その前に「安心して見てもらえる状態」を作る必要があります。リリース前チェックは、品質確認であり、未来の自分を助ける記録にもなります。